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[ニューエバ]
部屋全体の音声カバレッジを可視化
(対象:HDL410)
Unified Coverage Map は、会議室内で発生した音声の位置データをリアルタイムで表示し、マイクのカバー範囲や発話エリアを視覚的に確認できる機能です。
マイク・スピーカーの配置状況や音声の検出状況を一目で把握できるため、会議室の音響環境を最適化できます。
※カバレッジマップを見るには、HDL410システムが電源オンかつNureva Consolに登録済みである必要があります。
利用するメリット
・会議室の音響環境を可視化:マイクのカバー範囲を視覚的に確認可能
・設置/調整が簡単:マップ上でドラッグするだけで、部屋サイズを調整
・会議体験の向上:発話位置に応じたカメラ連動など、より自然な会議環境を実現
主な特徴
【音声位置をリアルタイムで表示】
部屋のどこで音声が発生しているかをマップ上に表示。
最大5分間の音声データを確認でき、会議中の発話状況を把握できます。
【部屋サイズに合わせたカバレッジ設定】
部屋のサイズに合わせてカバレッジマップを調整することで、マイクの音声検出範囲を正確に表示できます。

【ゾーン設定によるエリア管理】
部屋の特定エリアをゾーンとして設定可能

【簡単なキャリブレーション】
システムキャリブレーションにより、マイク・スピーカーの位置を自動認識。それにより、正確な音声位置データを取得できます。
・Nureva Consolでキャリブレーション
・リモコンでキャリブレーション
- Audio bar(オーディオバー)
- CV30 Camera Kit
- HDL200(小~中規模エリア)
- HDL310(中規模エリア)
- HDL410(大規模エリア)
- Microphone pod(マイクロフォンポッド)
- Nureva App(設定・調整ツール/現場向け)
- Nureva Console(管理者用ダッシュボード/遠隔向け)
- System hub(システムハブ)
- 【2027年上旬発売予定】HDXシリーズ
- カメラ連携(Camera Integrations)
- マイクロフォンミスト(Microphone Mist™)
- ユニファイド・カバレッジマップ(Unified Coverage Map)
- 音声拡声機能(Adaptive Voice Amplification)
Nureva 取扱製品[A-Z]
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