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[ニューエバ]
音声位置データでカメラ追跡と切り替えを簡単に
(対象ハードウェア:HDL310 、HDL410)
ハイブリッド会議やオンライン授業では、遠隔参加者が「誰が話しているのかを正しく把握できること」が重要です。
Nurevaのオーディオシステムは、音声の位置情報(Sound Location Data)を利用して、カメラの自動追跡や切り替えを実現します。
遠隔からの参加者は、常に発言者を見ることができ、より自然なコミュニケーションが可能になります。
主な機能
【カメラゾーン(Camera zones)】

USBカメラやHDMLカメラなど、メーカーを問わずさまざまなカメラと組み合わせて、自動カメラ切り替えを実現します。
特別なソフトウェアや高度な技術は不要で、数分で設定が可能です。
Nureva ConsolやNureva Appのマップ上でゾーンを設定するだけで、発言があったエリアに対応するカメラへ自動的に切り替わります。
<対応ブランド:Huddly、Jabra、Logitech、Sony>
【フルカメラ連携】

これらのカメラと組み合わせることで、発言者を自動で追跡するカメラトラッキングやカメラ切り替えを実現します。
<対応ブランド:Aver、Lumens、PTZOptics、Laia>
【制御システム連携】

これらのカメラと組み合わせることで、既存のAV制御システムとも統合可能です。
カメラトラッキングだけではなく、音量調整/ミュート操作/システム制御、などを統合管理できます。
<対応ブランド:Crestron、Extron、Q-SYS>
活用シーン

ハイブリッド授業:講師が話している場合も、学生が質問した場合も、遠隔からの参加者は常に重要なシーンを逃すことなく見ることができます。
フレキシブルな会議空間:複数の会話エリアがあるオープンな空間でも、発言者を自動で映し出します。
大規模な会議室:1台のカメラではカバーできない広い空間でも、複数カメラを効率的に活用できます。
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