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  • 2021.12.22
  • 【製品についてのよくあるご質問】ThinkHub(シンクハブ)について
  • 製品情報

Q:ThinkHub(シンクハブ)とはなんですか?

A:ThinkHubは、アイデア出し、コラボレーション、イノベーションを支援するために設計されたビジュアルコラボレーションソフトウェアです。ThinkHubは、大画面タッチディスプレイと組み合わせることにより、ブレインストーミングセッションのすべてに動作します。ミーティングを開始するためのセットアップ時間は、ほとんど必要ありません。メンバーがどこにいても、ミーティングがより効果的に、生産的になります。

Q:ThinkHubは、どのように機能しますか?

A:ThinkHubは、チームが使用するすべてのコンテンツとデバイスを集約する、大きなインタラクティブインターフェースです。タブレットやスマートフォンのように、タッチ動作でデジタル・キャンバスを操作し、共有されたコンテンツやデバイスにコメントを残すことができます。セッションが終了したら、保存して後で再開したり、セッションの内容をメールで参加者全員に送信したりできます。

Q:ThinkHubには、何台のデバイスを接続できますか?

A:T1V app(アプリケーション)を使えば、ThinkHubに接続して共有できるデバイスの数に制限はありません。接続されたデバイスは、ThinkHubキャンパスの右下のデバイスメニューに表示され、ThinkHubキャンバスにドラッグ&ドロップすると、ライブフィードとして表示されます。ユーザーは、接続されたデバイスをピンチズームしたり、コメントをつけたり、さらにはTouchControl™も可能です。

Q:T1V app(アプリケーション)は、ThinkHubに付属していますか?

A:はい、T1V appは誰でも無料でダウンロードできます。

Q:同時に何人がThinkHubを使用できますか?

A:ThinkHubは、マルチタッチ、マルチユーザーのアプリケーションのため、無制限のユーザーをサポートします。しかし、お使いのタッチディスプレイでサポートされているタッチポイントの数によっては、いくつかの制限を受ける可能性があります。最低でも、12個のタッチポイントを推奨しています。

Q:どのような種類のデバイスをThinkHubに接続できますか?

A:ThinkHubにデバイスを接続するには、T1V app(アプリケーション)を使用します。T1V appは、iOS/macOS/Windows/Linux/Androidに対応しています。

Q:年間の使用料金(サブスクリプション)は必要ですか?

A:はい、必要です。ソフトウェアライセンスとリモートサポート(コンピュータ、ソフトウェア)が含まれます。また、新機能を含む、最新のThinkHubソフトウェアをお楽しみいただけます。年間サブスクリプションを更新されない場合は、期限の10日前にThinkHubの画面にリマインダーが表示され、期限後にシステムがロックされます。再契約をご希望の際は、メディアプラスまでご連絡ください。

Q:ThinkHubは、どのようなスクリーンサイズで動作しますか?

A:ThinkHubは、シングルパネルディスプレイ(1080pまたは4K – 55インチ、65インチ、70インチ、75インチ、80インチ、85インチ、98インチ)から、大型のマルチパネルビデオウォールまで、幅広いタッチスクリーンディスプレイのサイズに対応しています。

Q:ThinkHubでは、どのようなアプリケーションを実行できますか?

A:ThinkHubには、インタラクティブなCanvas(ホワイトボード)、Note(ノート)、Sketch(スケッチ)、Web Browser(ウェブブラウザ)など、すべてのバージョンのThinkHubに標準で搭載されているアプリケーションのセットがあります。ThinkHubのWebブラウザを介して、Google Drive、DropBox、Evernote、Basecamp、Slackなど、あらゆるWebベースのアプリケーションにアクセスし、実行することができます。これらの組み込みアプリケーションに加えて、ThinkHubがサポートしているMicrosoft Teams、WebEx、Zoomなどの統合機能もあります。AutoCAD、Visio、3D Renderingsなどのアプリケーションをお使いの方は、これらのアプリケーションをデバイス上で実行し、デバイスをThinkHub Canvasにミラーリングして、グループでのやり取りを行うことができます。ThinkHubへのネイティブな統合を希望する特定のアプリケーションがある場合は、メディアプラスまでお知らせください。

Q:どのようなビデオ会議システムがThinkHubに対応していますか?

A:ThinkHubは、ビデオ会議に関して様々なオプションをサポートしており、すべてお客様がお使いのシステムをサポートするように設計されています。ThinkHubは、PolyやCiscoのようなハードウェアベースのビデオ会議システムと連携ができます。また、Microsoft Teams、Zoom、WebExなどのソフトウェアベースのビデオ会議アプリケーションとのネイティブな統合も可能です。

Q:ThinkHubにビデオ会議機能がついていますか?

A:現在ThinkHubのビデオ会議は、追加機能としてご要望に応じて対応しています。

Q:スタイラス(操作用のペン)は付属していますか?

A:いいえ、付属していません。指のタッチ動作で操作することもできますし、スタイラスを使用することもできます。

Q:ThinkHubは、インターネットの接続が必要ですか?

A:インターネットに接続する必要はありませんが、ThinkHubの一部の機能はインターネット接続を必要とします。例えば、Webブラウザ、カレンダー統合(ThinkHubディスプレイのアイドル画面でミーティングの予定を確認する機能)、ソフトウェアの自動更新、アプリ統合(Microsoft TeamsやWebExなど)の使用、などがあります。また、ワールドモード*へのアクセスができなくなるため、遠隔地からの参加者はセッションに参加できなくなります。ただし、インターネットに接続されていなくても、ThinkHubと同じサブネット上にいる場合は、AirConnect Direct Modeを使用してデバイスをThinkHubに共有することができます。

*ワールドモード:ネットワーク設計やセキュリティ上の制約により、ダイレクトモードが使用できない環境の際に使用。

Q:ThinkHubのアップデート方法を教えてください。

A:T1Vは四半期ごとにThinkHubのソフトウェアアップデート(無料)を行っています。ソフトウェアをアップデートするには、T1Vサポート(support@t1v.com)に、最新のソフトウェアリリースが必要である事をお知らせください。アップデートは、夜間に行われるのでThinkHubの利用が中断されることはありません。

Q:ADA(American Disability Act/障害を持つアメリカ人法)に対応していますか?

A:ThinkHubはADA仕様に対応しています。そのため、ThinkHubでは視覚障害者の方がインターフェイスを操作するのに役立つ音声を流すことができます。

Q:PCやタブレットからThinkHubのセッションを事前に準備することはできますか?

A:はい、可能です。T1V appを使えば、個人所有のデバイスからThinkHubのセッションにアクセスでき、コンテンツを追加することができます。セッションを事前に準備するためには、ThinkHub T1V appから接続するための キーとパスワードが必要になります。

Q:遠隔地からThinkHubのセッションを見ることはできますか?

A:はい、可能です。T1V appを使えば、別のネットワークにいても、世界のどこからでもThinkHubのセッションを見ることができます。

Q:ThinkHubが2つある場合、それぞれのThinkHub同士で通信はできますか?

A:はい、可能です。これは、ThinkHub MultiSite(マルチサイト)*と呼ばれる機能で、キャンバス間でのリアルタイムなコミュニケーションを可能にします。1つのキャンバスに表示されたものや起こったことは、もう1つのマルチサイトキャンバスにも反映されます。現在、ThinkHub MultisSite(マルチサイト)は、最大10拠点のリモートコラボレーションセッションをサポートしています。*アドオンモジュール(オプション機能)

Q:ThinkHubから、デバイスをコントロールすることはできますか?

A:はい、可能です。これは、TouchControl™(タッチコントロール)という機能です。TouchControlはT1V appの機能で、ThinkHub Canvasから接続されたデバイスをコントロールすることができます。この機能は、プレゼンテーションでスライドを進めたり、作業セッションでドキュメントを編集したり、AutoCADなどのデバイス上で動作するサードパーティのアプリケーションにアクセスする際に特に便利です。

Q:PCから直接、ThinkHubにメモやファイルを送信できますか?

A:はい、可能です。T1V appを使えば、個人デバイスから入力したメモやURL、メディアファイルなどのファイルも直接ThinkHubのキャンバスに送信し、チームで共有することができます。チームメンバーは、共有されたファイルをキャンバスからダウンロードしたり、メールで送信したり、印刷したりすることができます。チーム内でファイルを共有するには、この方法が最適です。

はい、可能です。T1V appを使えば、個人デバイスから入力したメモやURL、メディアファイルなどのファイルも直接ThinkHubのキャンバスにそう

Q:ThinkHubからPCにファイルをダウンロードすることはできますか?

A:はい、可能です。T1V appを使えば、ThinkHubキャンバスからPCにファイルをダウンロードすることができます。また、ThinkHubのセッション全体をダウンロードする事もできます。

Q:Microsoft SurfaceHub2Sとの違いはありますか?

A:

・ThinkHubは、シングルパネルからマルチパネルまで、必要に応じてどんなサイズのタッチスクリーンでも動作する柔軟性を備えており、様々なハードウェアメーカーと連携することができます。SurfaceHub2Sは、50インチ・85インチのタッチスクリーンに限定されています。
・ThinkHubはマルチサイトコラボレーションに対応しており、チームメンバーは世界中のどこにいてもリアルタイムでセッションに参加できます。Surface Hub2Sはマルチサイトをサポートしていません。他の場所にいるユーザーはセッションを見ることはできますが、参加することはできません。
・ThinkHubは、Mac、Windows、Androidのワイヤレスデバイス共有に対応しています。Surface Hub2SはWindowsのみ対応しています。

Q:推奨されるタッチディスプレイのメーカーやモデルはありますか?

A:シングルパネル構成の場合には、一般的な大画面タッチディスプレイに対応しております。マルチパネル構成ができるタッチディスプレイには限りがありますため、お気軽にメディアプラスまでご相談ください。

 

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