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[マルチタクション]

リアルタイムでの情報共有や意思決定を支援する、直感的でインタラクティブなコラボレーションとマルチメディア・プレゼンテーションを実現する先進的なソフトウェア、Canvus(キャンバス)。一カ所、または地理的に離れた場所からでもホワイトボードを超えて、文章・動画・画像・ウェブ・アプリを複数の指やペン、オブジェクトで同時に操作が可能です。アイデアを共有し、ライブデータを使ってビジネスや教育、医療などのさまざまな分野の課題を解決できる革新的なソリューションです。

Canvus(キャンバス)

インタラクティブな無限キャンバス上で、あらゆる情報を視覚的に操作・整理ができるコラボレーションソフトウェア

Canvus Connect(キャンバス コネクト)

世界中の拠点をリアルタイムで接続し、同じキャンバス上で共同作業を可能にする遠隔コラボレーションモジュール(Canvusの拡張機能)

<2つの選ばれる理由>

「視覚と柔軟な操作性であらゆる課題を解決する」
・サイロ化したデータの活用が進まない
・チームの意思決定力を高めたい
・多拠点での情報共有が上手くいかない
・TeamsやZoom等の会議ツールでは、表示や操作に限界がある

「どこでも使える、どこでも繋がる」
すべての場所に大規模なビデオウォールを設置できるわけではありません。
MultiTaction のCanvusは、小規模な部屋からセミナー会場のような幅広い環境に対応し、以下のあらゆるデバイス上で動作するように設計されています。
・シンプルなノートPC
・TeamsやZoomなどの会議システム
・大型インタラクティブディスプレイ

<主な特徴>

ハードウェア/プラットフォームに依存しない設計

MultiTaction製のハードウェア(DECCA)との組み合わせで最大性能を発揮しますが、Windows互換の他社製タッチスクリーンやビデオウォールでも動作します。また、すべての主要なビデオ会議システム(Teams、Zoom、Webexなど)とも互換性があります。

IRペンに対応

MultiTactionのIRペンはもちろん、サードパーティ製のIRペンも使用可能です。

誰でも直感的使える操作性

トレーニング不要、ホワイトボードが使える方なら誰でも簡単に操作ができます。

データ制御の柔軟性

データがオンプレミス、クラウド上、またはその中間にあっても、すべてに対応可能。MultiTactionのコラボレーションシステムは、ロケーションに依存せず、柔軟に提供します。

豊富なメディア対応

各種動画、画像フォーマット、ウェブブラウザURL、PDFファイルなどに対応しています。

無限のキャンバス

Canvusの作業キャンバスは、ほぼ無限に拡張可能で、非常にスケーラブルです。
画像・動画・ライブ映像・ブラウザセッション・リモートPC・スマートデバイスの入力など、大量の情報を同時に表示・操作可能です。

BYOD対応

ノートパソコン、タブレットなどのスマートデバイスから画面共有や遠隔操作が可能。
チーム全体で直感的にコンテンツを共有・操作できます。

スケーラブルなワークスペース

1つのキャンバスを複数のワークスペースに分割可能です。
各ワークスペースは独立して動作し、別のコンテンツや作業を同時進行できます。ブレイクアウトセッションやチームの分割作業に最適です。

素早くアイデアの可視化

「クイックノート」機能により、色付きのメモを仮想キーボード入力、指やIRペンでの書き込み、またはコンテンツをドラッグ&ドロップで投影。
ブレインストーミングやアイデア出しに最適です。

ワークスペースの分割機能

1つのキャンバスを複数のワークスペースに分割可能です。
各ワークスペースは独立して動作し、別のコンテンツや作業を同時進行できます。ブレイクアウトセッションやチームの分割作業に最適です。

Microsoft Office™をサポート

Canvus上でWord 、Excel、PowerPointなどのOffice文書をそのまま操作できます。
通常のPCと同じように編集でき、さらにスナップショットの保存、注釈、共有も可能です。

Codice(コディス)の対応

※MultiTaction製のハードウェア(DECCA)との組み合わせにより動作します
QRコードに似た、MultiTaction独自の技術で開発された印刷された2Dコードを使用する、Codiceマーカー。
パーソナライズされた専用コンテンツを素早く表示、再生、送受信することができ、高度なデジタル・サイネージ体験を実現します。

グローバルコラボレーション(Canvus Connect)

地理的に離れた場所にいるメンバーが、まるで同じ部屋にいるかのように同時に操作・編集できます。

<MultiTaction独自の技術>

Codice(コディス)オプティカルマーカー

MultiTactionの「Enriched Reality™」技術に基づいて独自で開発された、2Dバーコードタイプのオプティカルマーカー。
QR コードのようなもので、高速かつ個別化されたコンテンツ表示を可能にします。

  • 物理的オブジェクトとデジタルコンテンツを連携
    CodiceマーカーをMultiTactionディスプレイにかざすことで、特定のコンテンツの表示やメール送信が瞬時に実行されるなど、双方向のデジタル体験が実現します。
  • アイテムへの簡単な貼り付け
    2Dバーコードを印刷すれば、様々な物に貼ってユニークな使い方が可能です。
  • パーソナライズされた体験
    各Codiceマーカーは固有のIDが付与された、個人専用です。特定のユーザーやプレゼンターに割り当てることで、その人専用のコンテンツを瞬時に表示できます。
  • CanvusやShowcaseとの組み合わせ
    CanvusやShowcaseといったMultiTactionのソフトウェアと組み合わせることで、タッチ操作やインタラクティブな体験をさらに加速させます。
  • MultiTaction製品専用
    Codiceマーカーは、MultiTactionディスプレイ(DECCA)との組み合わせにより動作します。
  • インタラクティブなテーブルでの利用
    オブジェクトに2Dコードを貼りテーブル上に配置するだけで、回転させたり動かしたりしながら、インタラクティブにコンテンツを動かすことができます。

 

<活用シーン>

・教育機関:小学校~大学まで、幅広い教育機関でインタラクティブな学びと共同作業、さらに遠隔授業など促進
・役員会議室:ビッグデータの視覚化や共同分析による迅速な戦略立案と意思決定を促進
・医療機関:患者データの比較や、複数のリソースをリアルタイムに統合し、遠隔チームとも協業が可能
・ブリーフィングセンター/ラボ:パーソナライズされた体験型のプレゼンテーションを表示

<導入事例>

MultiTactionの革新的なソリューションは、50以上の国で展開され、世界有数のグローバル企業、美術館、教育機関、エンターテインメント企業などで採用されています。

KPMGロンドン
ロンドンのあるKPMGのコラボレーションセンターでは、アイデア創出とソリューション開発が迅速に行えるように5×1のインタラクティブディスプレイが設置されています。ITや開発者の手を借りずとも、動的にコンテンツの変更が可能です。

トリニティ大学 入学案内センター
55インチのタッチテーブルディスプレイが設置された入学案内センターでは、来訪者や学生(特に新入生)が自分の興味や適性に合った学問分野やプログラムを探索できるようになっています。Codiceの2Dバーコードが埋め込まれた25種類の「パーソナリティカード」を使用し、カードが関連する情報がディスプレイに表示されます。

トロント・ラプターズ
カナダのバスケットチームであるトロント・ラプターズの最先端トレーニング施設には、「War Room」というデジタル戦略室があります。曲面タッチウォールとタッチ対応のテーブルトップ上で、IBMが開発したスポーツチーム向けのデータ分析・意思決定プラットフォーム(IBM Sports Insight Central)とMultiTactionの多点タッチソリューションを使用し、選手の評価や戦略立案を視覚的・直感的に行っています。

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