ビデオ会議をフル活用する

ビデオ会議運用支援ソフトウェア

VMRオペレータ®
Professional

(メディアプラスオリジナルソフトウェア)

VMRプラットフォームの登場により、多様なツールを交えた高度なビデオ会議のニーズが高まっています。
「運用方法の不安」「セキュリティの不安」「運用オペレータの不在」などのために
ビデオ会議を十分に活用できていないケースも多いのではないでしょうか。
そんな不安を解消すべく、すべての企業がビデオ会議をフル活用できるツールを開発しました。

※ Pexip Infinityなど、ビデオ会議の多地点接続とゲートウェイ機能を持つインフラ/ソフトウェア/サービスのこと。

pexip 分散アーキテクチャ

VMRオペレータ®
Professionalの4つの秘密

1.システムの秘密

デバイス・テクノロジーを問わず接続可能

Exchange連携により高機能を実現

VMRオペレータProfessional(以下VMRオペレータPro)はデータベースエンジンとしてMicrosoft Exchangeを使用。洗練されたExchangeの機能をビデオ会議の世界にシームレスに統合します。Exchangeはオンプレミスサーバの他、Exchange Online(Office365)にも対応。現在Exchangeを使っていない企業も管理用の最低限のOnlineアカウントを契約するだけでVMRオペレータProを使用可能です。

Active Directlyと統合

ActiveDirectlyを使用したシングルサインオンやアカウント管理にももちろん対応。1パッケージで企業規模を問わず使用可能なシステムです。

シンプルな設計 柔軟なライセンス体系

VMRオペレータProは仮想サーバ上にシンプルにインストールされ動作します。子会社や関連会社など複数の組織を1つのサーバで管理することも可能です。サブスクリプション契約により、ご利用のVMRプラットフォームライセンスに合わせて柔軟な契約が可能です。

2.会議予約の秘密

デバイス・テクノロジーを問わず接続可能

ユーザを迷わせません

VMRオペレータProはユーザの立場に立って作られています。 親しみやすいデザインのWebインターフェースから会議名称を入力、日時や参加予定者を選択し、招待したい相手を検索/入力するだけで会議予約が完了します。バイリンガル(日・英)及び世界のタイムゾーンに対応しています。

会議予約をもっと楽に

毎月や隔週といったような定期的に行われる会議は一度の予約で設定可能です。また会議テンプレート機能によりさらに会議予約を効率化しました。

仮想会議室を自動作成

VMRオペレータProはユーザが入力した会議情報をもとに、VMRプラットフォーム上に仮想会議室を作成。 会議接続パスワード、及び会議編集パスワードが適用されることでセキュアな会議運用が可能です。

3. 情報共有の秘密

デバイス・テクノロジーを問わず接続可能

招集メール自動送信

ユーザが会議予約を行うと、会議の参加予定者(招待者)宛にメールが送信されます。ビデオ会議に必要な情報が確実に共有されます。メールの文章は管理者が自由にカスタマイズ可能です。

Outlookと同期

VMRオペレータProはOutlookと同期することで、会議情報をOutlookのカレンダー上から確認することが可能です。 Outlookから会議を作成しても、VMRオペレータProに対し同期が行われます。 Webインターフェースから作成した会議情報をあとでOutlookから編集するといったような運用も可能です。
もちろんOutlookはアプリケーションの他、Outlook on the web(Office365)にも対応します。

4. 自動接続の秘密

デバイス・テクノロジーを問わず接続可能

時間になったら自動的に呼び出し

会議予約の際に選択されていたビデオ会議システムへは、時間になったらVMRプラットフォームから自動的にコール(発信)が行われます。 参加者は時間に会議室で待機しているだけで、ビデオ会議が開始します。

急な変更にも対応

会議に予定変更はつきものです。会議時間を延長したい、予定より早く特定の参加者だけ切断したい、あるいは予定されていなかった相手を電話で呼び出したいなど、会議中の「よくある変更」に対応できる機能が搭載されています。 会議のたびにシステム管理者(オペレータ)に頼る必要はもうありません。

※ Pexip Infinityなど、ビデオ会議の多地点接続とゲートウェイ機能を持つインフラ/ソフトウェア/サービスのこと。

簡易版ソフトウェア

VMRオペレータ®Lite

(メディアプラスオリジナルソフトウェア)

VMRオペレータ®Liteは、誰もが手軽にVMRプラットフォームを使用した多地点ビデオ会議ができるよう
メディアプラスが無償で提供するビデオ会議運用ツールです。

VMRオペレータ®Liteでできること

  • OutlookもしくはGoogleカレンダーを使用して、VMRの作成と関係者への連絡を行うことができます
  • 会議ごとにパスワードが自動生成されます
  • テレビ会議の参加者、WebRTCの参加者、Skype for Businessの参加者それぞれのアクセス方法が記載されたメールが会議に招集された人に届きます
  • Outlookにはアドインをインストールすることで、予定表から会議情報確認も可能です
  • Exchangeサーバは必要ありません